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人気の防災グッズ 厳選された25選を紹介【コロナ禍にも対応】

人気の防災グッズ 厳選された25選を紹介【コロナ禍にも対応】

地震、台風などの自然災害への備え以外にも現在だとコロナ禍による自粛生活の延長も視野に入れ 今回は、防災グッズの中から特に便利なものを厳選しました。記事の最後には、非常持ち出し品のリストも掲載しましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

防災グッズ1:ライト

(1)2通りの使い方ができるLEDランタン
パナソニックの「乾電池エボルタ付きLEDランタン(球ランタン)」は、乾電池式のLEDランタン。2通りの使い方ができるほか、長時間利用と広範囲照射で非常時も頼れます。

(2)電池いらず。水があれば光るライト
水だけで光るライト「水ピカッ」。電池などの動力がないときでも、スプーン1杯分(約3ml)の水(泥水や海水でもOK)に漬けるだけで1週間も点灯し続けるというすぐれもの。

 

(3)ソーラーパネルで充電できる防水ランタン
こちらは電池不要なランタン、「MPOWERD (エムパワード)」。空気で膨らませるのでコンパクト、ソーラーパネルで充電、水にぬれても大丈夫と、頼もしいアイテムです。

防災グッズ2:避難生活用品

(4)軽くて薄いのに温かいアルミ製保温シート
非常時に夜を明かすときに役立つのがアルミ製の保温シート。「ヒートシート エマージェンシーヴィヴィ」は、高純度なアルミを蒸着加工したポリエチレン素材を採用し、保温性抜群です。


(5)3通りの使い方ができるカプセルテント
災害時の避難場所では、プライベートな空間の確保が大切。この「カプセルテント」は、更衣室、簡易トイレ、1人用テントとして使えるので、非常時にあると便利です。


避難先では、空調が十分でなかったり、プライバシーが確保できなかったりします。アウトドアや旅行でも役立ちます。

防災グッズ3:電池・発電機

(6)水を入れると使えるようになる乾電池
水を入れるだけで使える乾電池「水電池NOPOPO」。 20年という長期間の備蓄が可能。

(7)カセットボンベで動く発電機

三菱重工の発電機「MGC900GB」は、なんと家庭用カセットボンベが燃料となるんです。停電で電力が使えないときなどに役立ちます。



カセットコンロ以外にも使い道があるって良いですね。停電時や懐中電灯の電池が切れたり、スマホなどの充電がなくなったりするとき、繰り返し使える電池や発電機があれば安心ですね。

防災グッズ4:ヘルメット

(8)A4ファイル型で持ち運びしやすい簡易ヘルメット
厚さわずか18mm。A4ファイル型の簡易ヘルメット「A4シェルター・タフ」は、携行しにくい防災ヘルメットの簡易版。カバンや引き出しに入る便利さ。

(9)ヒモを引くだけで立体になる折りたたみヘルメット
2013年にグッドデザイン賞を受賞した、TOYO (トーヨー)の「防災用折りたたみヘルメット BLOOM (ブルーム)」。

(10)防災頭巾が一体になった折りたたみヘルメット
防災頭巾が一体化した折りたたみ式ヘルメット「タタメットズキン」。災害時に落下物から頭部を保護するだけでなく、火災の火の粉からも頭部を守ってくれる優れもの。

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防災グッズ5:ホイッスル

(11)常に携帯できるストラップタイプのホイッスル
常に持ち歩けるように、ストラップとしてスマホや鞄などに取り付けられる「防災用救助笛」。人間の耳に最も届きやすいとされる2種類の警告音が発生します。

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防災グッズ6:保存食・非常食

(12)水を注ぐだけで食べられるお米「アルファ米」
水やお湯を注げば食べられるお米「アルファ米」です。さまざまな味があるので、試食しながらお気に入りを見つけてみてください。


(13)温めなくてもおいしく食べられるレトルトカレー
湯せん用の水がもったいない時には、温めずにおいしく食べられるのが、グリコのレトルトカレー「温めずにおいしく食べられるカレー職人」です。

(14)水を注ぐだけで温かいご飯が食べられるミリメシセット
ガスや電気がなくても“温かい”ご飯が食べられる「防災あつあつロングライフ」。陸上自衛隊の戦闘糧食と同じ食品を使っているセットで、水(飲料水に限らず)さえあれば調理可能です。

(15)有名パン屋さんが作ったおいしい缶詰
開けてすぐに食べられるパンの缶詰「備蓄 de ボローニャ」。行列のできるパン屋「京都ボローニャ」が作っているので、味も折り紙付きです。

(16)みんな大好き「ビスコ」が保存食になった
製造後5年間の賞味期限を実現した「ビスコ保存缶」。5枚ずつ小分け包装したものが6パック入り。

(17)甘さにほっとする。防災用サクマドロップス
サクマ製菓株式会社のサクマドロップスが「防災用プラボトルドロップス」として登場。やさしい甘さとジューシーな酸味。


 

手軽にカロリー補給可能な長期保存型、食べきりサイズのミニようかんです

ハーベストセサミの長期保存用缶タイプです。(賞味期限5年)

バラエティグッズとしても楽しめる缶詰キャンディです。
防災用等の買い置きにマッチした、長期間保存できるパインアメです。(賞味期限:5年)

原料には国産米を100%使用しております。1缶に12枚入り。


食料は、最低でも3日、できれば1週間以上の備蓄が必要とされています。非常時に気持ちを安らげるためにも、普段から食べ慣れておき、好きな味のものを備えておきましょう。

防災グッズ7:水関連

(18)水の貯蔵や持ち運びがしやすいポリタンク
持ち運びがしやすく、洗いやすく、注ぎやすいポリタンクがこちらの「ウォッシャブルタンク」です。飲料水はもちろん、それ以外の水道水の備蓄にも最適。収納としても活躍。



(19)いざというとき、コップや食器になる折り紙
避難先で飲料水や食べ物が配布されても、食器がないと食べにくいもの。この「非常用食器折り紙」を折れば、コップにもお皿にもなります。

(20)持ち運べる浄水器「ソーヤーミニ」
これは携帯型の浄水器「SAWYER Mini(ソーヤー ミニ)」。安全な飲み水を確保できないときに役立ちます。コンパクトさと、直接水を吸うだけという手軽さも魅力。日本正規品です。

防災グッズ8:トイレ・衛生関連

(21)サッと固まる非常用トイレキット
15年保存が可能な「抗菌ヤシレット サッと固まる非常用トイレ」。ビニール袋と、消臭・抗菌効果がある凝固剤が入っていて、用を足したあとはそのままゴミとして処分できます。


(22)流せなくても安心な「消臭ロール」
防災用のトイレットロール「消臭ロール」。消臭効果のあるエルムという天然鉱石複合機能材をインクに練りこみ、トイレットペーパーに刷り込んだもの。

(23)お風呂に入れないときのためのウェットシート
十分に水が用意できず入浴できないときも、体を清潔にできる「おふろですよ」。全身を拭くためのウェットティッシュのようなもので、洗浄成分を含んでいます。



(24)水なしで髪を洗えるドライシャンプー
介護でも使われる、髪と頭皮のニオイや汚れを取り除くことができる資生堂の「ドライシャンプー」。乾いた髪にスプレーすることで洗ったような清涼感を味わえます。

(25)水も歯磨き粉もなくてOKの歯ブラシ
水も歯磨き粉もなしに歯を磨ける「ローリーブラッシュ」。口に入れて、舌を使って歯の周りをコロコロと転がすだけで汚れを取り除いてくれるというスグレモノです。

トイレやお風呂、歯磨きなど、水回りアイテムは、一度試しておくと良いと思います。

非常持ち出し品チェックリスト

ここまで25個の防災グッズを紹介してきましたが、必要なものはまだまだあります。最後に、非常時に持ち出せると安心なものの一覧リスト

1:身につけておきたい常備持ち出し品

・飲料水(500ml程度)
・携帯食(チョコレート、キャンディ、栄養補助食品など)
・笛、ホイッスル
・懐中電灯
・携帯ラジオ
・現金(公衆電話用に10円、100円玉)
・その他:筆記用具、身分証明書、ハンカチ、マスク、常備薬など

2:避難時に必要な一次持ち出し品

・非常持ち出し袋(リュックや背負える袋タイプのもの)
・飲料水(1人1.5L程度)
・非常食(乾パン、缶詰など、そのままで食べられるもの)
・ヘルメット
・手袋
・運動靴
・懐中電灯
・携帯ラジオ
・万能ナイフ
・ロープ
・現金
・救急用品セット
・毛抜き
・雨具
・予備の電池
・その他:身分証明書、筆記用具、油性マジック、常備薬、マスク、ウェットティッシュ、使い捨てカイロ、タオル、ポリ袋、防寒シートなど

3:復旧までの数日間のための備蓄

・飲料水(2Lのペットボトル6本程度)
・非常食
・保存食(アルファ米、インスタント食品、缶詰など)
・懐中電灯
・現金
・簡易トイレ
・ティッシュペーパー、トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・タオル
・ポリ袋
・ビニールシート
・衣類
・毛布
・食器類
・ラップ(食器に巻くと洗わずに済むので水の節約になります)
・アルミホイル
・カセットコンロ、ボンベ
・鍋
・歯磨きセット
・石鹸(せっけん)
・工具類
・ローソク
・キッチンペーパー
・スリッパ
・地図

 

※このリストは、総務省の防災マニュアルを参考に作成しています。

総務省消防庁防災マニュアル

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