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営業、プレゼン、就活、恋愛といった幅広い分野に活用できる男女脳戦略 メンタリストDAIGO

男にはデータを!女にはイメージで売れ!

ビジネスシーン、販売、営業、社内評価、面接、プレゼン、就活、恋愛といった幅広い分野に活用できる男女脳戦略を紹介していきます。

まず脳の違いをしっかりと理解しましょう。
男性脳か女性脳か、判断する簡単な方法があります。手を見て下さい。
男性脳の方は、薬指と人差し指を比べてもらって薬指の方が長い人は男性脳です。
女性脳の人は、人差し指の方が薬指より長いもしくはほぼ同じです。
男性は大体薬指の方が長くて、女性はだいたい人差し指の方が長いです。
指の長さはなんと、母親の胎内にいたときにさらされた男性ホルモンの量によって決まると科学的に証明されている。

 

右脳は何を現しているかというと、直感とか感性を現しています。(エモーショナル)
左脳は、言語とか思考です。(ロジカル)

右脳と左脳の情報伝達が、得意なのが女性脳です。なので、論理担当の左脳と感情担当の右脳の両方をうまく働かせて会話をすることができる。
女性脳は、言葉からイメージを膨らませたり感じたことをすぐに言語化できるので文章を書いたりする事に向いてます。

男性脳は、左右の脳の連結が上手ではありません。なので、言葉に感情をのせて話したり、次から次へと繰り出すのは苦手で色々悩みをぶちまけたりするのが苦手なのが男性脳です。その代わり左脳が、得意とする論理的な会話の構築が、とても得意。

1 競争と共感

男性脳は、1番になりたい。女性脳は、みんなと同じが良い。

男性脳は、自分の評価にこだわがあり自慢したい、優位に立ちたい、1番になりたい、情報を独り占めしたいと競争してるのです。

女性脳は、相手と同じ立場になって、人間関係を深めようとしたりとか、共有とか協力とか共感したいのです。

 

例【友達と3人で食事に行った場合】

その日の オススメのパスタが3種類あっても、男性脳の3人は、各々が食べたいものを頼んで各自で食べる。
女性脳の場合は、1つずつ頼んで皆でシェアする。

 

 

2 モノタスクとマルチタスク

モノタスクは、1つに集中(男性脳は、1つに集中します。)
マルチタスクは、複数(女性脳は、同時進行ができます。)

例【テレビを見ている時】

男性脳は、テレビを見ながら洗濯物が畳めないモノタスク。
女性脳は、テレビを見ながら洗濯物を畳んだり、カーペットを掃除したりできるマルチタスク。

 

3 論理型と感情型

理屈で行動する男と感覚で行動する女性

言って欲しいのが男性脳で。勘づいて欲しいのが女性脳です。
男性脳は、言われたことを言葉通りに受け取るけど女性脳は、言葉の裏にある感情を重視する為 その言葉の前後に、言葉になっていない言葉があります。

例【お酒を買ってきてと頼まれた場合】

彼女から、お酒を買ってきてと頼まれた男性脳の人は直訳して、言われた通りにお酒だけを買ってきます。

この女性の言葉は、翻訳しないといけません。
《お酒買うって事は、呑みたい気分なので、おつまみ欲しいよね》

お酒を買ってきての言葉には、実は言葉になっていない こんな言葉があるんです

これは、女性が悪いとかじゃなく女性脳というのは、言葉の裏にある感情を重視しているので、前後に言葉をつけるのは苦手なのです。男性脳は、理屈なんで『必要なら言えよ!』

こう言う事を言っちゃうと喧嘩になってしまいます。しっかり脳の戦略を お互い知ると上手くいきます。

 

4 最終思考と拡大志向

結論を急ぐ男とプロセスが大切な女性
男性脳は結論、結果を重視。女性脳は過程を大事にします。

女性脳の人は、思考が広がりやすくて目の前で起きていることだけではなく過去とか未来にまでリンクさせてしまう傾向が強いです。
女性脳は、左脳と右脳の連携がハッキリしているので、過去とか未来のとか色んな事を棚に上げた話をします。

一方で、男性脳は目の前に起こっている今のことだけを重視して、過去とか未来との関連性を見出すのは苦手です。

例【喧嘩あるある】

男女で、喧嘩になった際女性脳から、よく出てくるのは『あの時こうだった、どうせ直さないでしょ。』ってフレーズとか過去の話をのっけたりとか、まだ起こっていない未来のことまで広がっていく女性脳の拡大志向によるものがあります。

男性脳の人が、女性脳の人に謝る時は、
『確かに、前もこういうことあったよねゴメン。俺全然直せてないよね。だから、今もこんな事になってしまって本当に申し訳ないと思っている。これから、こうしていきたいから、こうするね』っていう過去とか未来まで拡大して謝ると効果的です。

 

 

5 自己完結と自己関連

人のせいだと考える男性脳と自分のせいだと思う女性脳

喧嘩すると🙎‍♂️『お前が悪い!』👩🏻‍💼『私が悪かったね』と女性脳は、落ち込んでいき
🙎‍♂️『本当ごめん。言い過ぎた』っていう喧嘩のケースがありますよね。
これは、女性脳の特徴 自己関連付けという発想があって、自分に投影しやすいからです。男性脳は、論理的思考が強い自分は自分。

 

例【結婚式の夢】

女性脳は自分が花嫁になった夢を見るけど、男性脳は結婚式に参加してる夢を見ます。
これは、自己完結と自己関連の早瀬なんじゃないかなと思います。この話をどう捉えればいいかというと、男性脳の人は女性脳の感情的会話を理論で捉えた方が分かりやすくて。女性脳の人は男性脳の理詰めに、会話を感情で捉えれば理解しやすくなります。

 

ここまでが、基本の部分になります。
この基本の5つを理解てしから次の1章から3章までを読み進めて行って下さい。

 

第1章 男性脳、女性脳を見破る

男性脳、女性脳を見破る10のポイントがあるのですが、解説していると長くなるので、ここだけ抑えておけばOKだよって言うところを書いていきますね。冒頭で、男性脳 女性脳どっちですか?とききましたが、あれに補足的なデータを紹介しますね。

医学的に、男性脳の人の15%は女性脳があって、女性の10%は男性脳という、データがあります。男性の方は、ほとんどは男性脳だし、女性の方は、ほとんどが女性脳。

欲しいものを考えた時に、男性脳は、物質的な欲望が強い。
高級車時計が欲しい、車が欲しい、いい家に住みたい、貯金がほしい、って物が欲しい!なります。男性脳は、もともと根本として優位に見られたいとか自尊心に繋がる評価を欲しがる、そういった物質的な欲望が強いのです。

女性脳の人は、人とのつながりを求めます。
女性脳は、共有とか協力とか人との関係性に価値や安心感を感じのです。

 

営業にも関わってくる大事な話し!

買い物の時でも、注目する点は違います。

男性脳の人は機能やスペックを気にします。女性脳は誰が使っているかって人を気にし
ます。

なので、服の場合はモデルさんを起用した方が服が売れます。その人が来てるのをイメージしやすいのです。

女性は人に注目する。
男性はスペックや機能に注目する。
と、覚えておくと仕事で、男性を説得するとき、女性を説得する時に活用できます。

 

 

第2章 男性脳、女性脳に合わせた伝え方

マネージメントの男女脳戦略

マネジメントは、仕事では重要です。
実際、従業員だったり部下だったり色んな人を管理をしなきゃいけないんで、マネジメントをして、やる気を高めたたり、信頼を勝ち取るっていうの仕事で必須なんです。

ここで、抑えていきたいのは褒め方が全く異なるってことです。

男性脳の人は、自己評価とか自慢とか結果を出す、自分の能力を評価して欲しい。自分のプライドとか満たして欲しい。
これが褒められたい!っていうポイントがあるんで仕事を成し遂げたその能力をストレートにピンポイントに褒めてあげると心にグッと刺さります。

女性脳の場合は、今現在のことも過去や未来まで広げてしまう拡大思考と言う特徴があるので、今日の成果だけ褒めるんじゃなくて今日に至るまでのプロセスを合わせて過程を褒めることは非常に大事です。

男性はストレート!女性はプロセス!をしっかりと褒めると言うことです。
そうすると、相手の気持ちに沿った褒め方ができるようになります。

人づてに聞いたことの方が信じやすいウィンザー効果っていう心理傾向があるので、褒める時には第三者の評価を活用するのも大事です。
男性脳は、立場やキャリアの違う人とか。女性脳は同年代の同僚や身近な仲間。
と褒められたい相手は、違うのです。

セールスの男女の戦略

買いたいと脳に思わせるテクニック

営業は、モノを売るだけが、セールスじゃなくて自分の意見を共感してもらったり、それでいいんじゃない。って言ってもらうためには絶対に必要な能力。

人には、考えたく無い!という心理があります。たくさんの選択肢があったら迷っちゃうから選べないと販売員に聞くことで答えを提示してもらって、考えるっ行為を回避しようとしている人もたくさんいます。

わざと他の商品を紹介して1度迷わせて、迷った瞬間にイチオチを紹介して営業する方法っもあります。

女性脳の場合は、共感力が高いという特性があるので、販売員のおすすめに頼りたいという心理が強く働きます。
で最後には売る側が、イチオチをズバリ指定してあげると安心して買いやすくなります。

『私だったら、コッチにしますね』って決めてあげるのが女性って感じです。

男性脳の人っていうのは、最後まで人に決められるとプライドが傷つくんで最後は自分で選ばせる、選択をしてあげた方がいいです。

『コッチかコッチだったら、僕はコッチだと思うんですけど。、どっちがいいですか?』っていうのが男性です。

最後まで決めて欲しいのが女性脳で、最後は自分で選びたいのが男性脳。

そして、確実で安定した売上を狙うならターゲットは男性脳の顧客がいいですよ。
男性脳はハマると、継続してずっと好きでい続ける。こだわり続けるっていう特徴があります。

一方女性は、それよりもお得なものとか、より良い相手が現れば、そちらに乗り換える可能性があるので、さらなるメリットとか、あなたでなければいけない理由を常に提示する必要があります。

表紙にも書いてあるんですけど、男性脳にはデータやスペック!女性脳には、イメージを伝えることが大事!

女性脳は、自己関連付けとか自己投影という特性があるので、イメージを伝えることとか
動画を見せる事が非常に重要です。

男性脳は所有する事で、自分が満足する商品や価値やspecを前面に出して、データを見せて進めたほうが響きやすいです。

プレゼンの男女脳戦略

プレゼンの成功を決める伝え方

男性は、根拠を探します。女性は、感覚を信じます。

プレゼン資料も男性脳の場合は、論理的な整合性があるかどうか重視する必要がある。女性脳の場合は、理屈や根拠よりも感覚とか経験による整合性を求めることです。

そのため男性脳のクライアントの資料は、
数字とかデータをで出来るだけ多く目立つように使うことが大事です。
なので数字の会話が、できないと ほとんど営業が決まりません。
データとか数字が苦手な人って結構ビジネスにおいては男性に営業しても、ほとんど響かないんです。

女性脳のクライアントが相手の場合は、イメージ広がるような感情的な言葉表現とか写真とかイラストとか結果イメージさせるものがいいです。
具体的な数字を見せても女性は、理解できないんで、使い分けることが大事です。

交渉がうまくいく伝え方

男性脳はモノタスクのため、1つのことに集中して深く掘り下げるような思考を好んでいます。女性脳は、マルチタスクで、様々なことをモーラする網羅性が大事です。

男性脳の方にプレゼンするかたは1つの企画に、どれだけ多くのメリットが入っているかを伝える。

女性脳の場合は、その企画がどれだけ多くの状況に対応できるかを伝える。

例【保険会社の営業マン】

男性脳にはいくつもある特約の中から
相手が最も関心を持ちそうなジャンルの特約に絞ってセールストークを一点集中型することが効果的です。

女性脳の方には、1つ入っておけば色々と幅広く使えてお得ですよって網羅性 説明すると響きやすいです。

ここら辺は、男性脳と女性脳のモノタスクとマルチタスクで、全然違ってきますね。

 

コミュニケーションの男女脳戦略

男性脳の人は、女性脳の人よりも人の顔を覚えるのが苦手です。
女性脳の人は、感情や表情を汲み取る能力が優れているので、人の顔を覚えます。

男性脳の人は、表情が読めず、変化に気づかない、人の顔とか変化を覚えるのが非常に苦手です。
男性脳のクライアントに顔を覚えてもらいたい場合は、何度も足を運んで積極的に話しかけたりとか、何回か接触することが、重要です。

分かって欲しい女性脳と自分で考えたい男性脳

女性脳は、話すことでストレス発散させて、感情を安定させようとするので、積極的なコミュニケーションをとることが女性脳には大切です。

男性脳の人は、自分1人で考えて自分で納得して立ち直りたい傾向があるので、1人の時間を与えてあげることが非常に重要です。

 

第3章 男性脳、女性脳を使いこなす

男性は女性脳を入れたほうがいいし、女性もちょっとは男性脳を入れて行った方が、お互い理解できるんで異性脳を手に入れた方がいい。

言葉に隠された意味を読む

落ち込んでる人に『大丈夫』と声をかけると
『大丈夫』と返ってきますけど、男性脳と女性脳では、その一言の意味が全く違います。

男性脳が『大丈夫』って言ったら本当に大丈夫です。あれこれ気を使う必要もなく放っておいたらいいです。
ただし女性脳の人が『大丈夫』って言った時  ほぼ間違いなく大丈夫じゃないっていう無言の本心が込められています。

全然大丈夫ではないので、《何か困ってたりとか悩んだりしてるんだ、本当に平気?何かあったの?》と言葉の裏側にある本心を聞いてあげる必要があります

男性脳はモノタスクなんで、最後の結論だけを言うんで、大丈夫だったら大丈夫なんです。
女性はマルチタスクなんで、大丈夫の背景には色々な言葉があるので、しっかり言葉の前後にある行間読みだったり翻訳するってことが重要になります。

脳に合わせて言い方を変える

男性脳の方が、約束とかポジションとか上下関係とか序列とかいう優越とか年収に対して反応します。仕事によって本人がどれだけ評価されるかを全面に出した言い方をすることでやる気スイッチが入ります。

女性脳は、上下関係を非常に嫌います。みんなで仲良く円満に意地することが大事なので、自分のためではなく皆んなのためにやるって感覚を持たせることが重要です。

 

例【食事に誘う時の誘い方】

スペックに重きを置く男性脳の人を誘う場合は、『自家製パスタと本格的な窯で焼くピザのお店があるんだけど行かない』っていう料理の特徴と製法にフューチャーした誘い方の方がいいです。

女性を誘う場合は、『生パスタと美味しいピザ屋さんあるんだけど行かない?』ではなくて『前にイタリアン好きって、言ってたよね
良い店見つけたんだけど行かない』っていうような店のスペックよりも感情にフューチャーして、《あなたのためにお店を選択したんだよ》って言い方をする方が効果的です。

 

まとめ

最初に書いた 5つの基礎を理解していれば後々の話も理解やすかった思います。
この5つを しっかり抑えることが大事。

1 競争と共感
2 モノタスクとマルチタスク
3 論理型とと感情型
4 最終思考と拡大思考
5 自己完結と自己関連

 

これが分かっていれば夫婦関係、恋愛関係、友達関係、仕事関係での異性との関わり方が上手くいくのではないでしょうか。
『分かってよ!』って言うんじゃなくて、まずは、男性は女性脳の勉強をする。女性は男性脳について生き方、価値観を勉強することが大切なんじゃないかなと思います。

また、深掘りして もっと知りたい方は購入されるか立ち読みでもされて是非読んで見て下さい。

 

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