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大阪の銭湯 千鳥温泉の鏡広告をザックリ知る!

千鳥温泉

 

面白い宣伝の仕方が大阪の銭湯に、あったのでザックリ簡単に紹介しますね。
先ずはサッサと広告費の説明。

鏡広告は、女湯・男湯に半年ずつ設置して合計1年間掲出される。
広告料は、制作も含めて2万円。
延長する場合は1年で1万円。
延長せずに退役する場合、鏡広告は広告主が引き取ることができ、広告主が千鳥温泉に寄贈することもあるという。

 



定価価格なので、ヌードモデル、Webメディア、ゲームアプリ、アーティスト、ブロガー、恋人募集といった超個人的広告も出せる。
恋人募集広告は、Twitterアカウントが明記されていたり、番台でプロフィールがもらえる斬新なシステムも導入されているそうです。

写真を見て分かるように このご時世に、手書きなのです。そこが、また味が出てイイですよね〜。

広告主が令和なのに、見せ方は昭和という見事な掛け合わせですね。

千鳥温泉〈自転車湯〉
住所●大阪府大阪市此花区梅香2-12-20
電話●06-6463-3888
営業時間●14:30~23:00
定休日●火曜日
料金●
大人(高校生以上):440円
中学生:300円
小学生:150円
乳幼児:60円
乾式サウナ:無料
アクセス●阪神なんば線「千鳥橋」駅より徒歩6分
JR大阪環状線「西九条」駅より徒歩12分
URLクリック👉 千鳥温泉
Twitter垢クリック👉 Twitter

 

 

 

千鳥温泉の歴史

創業68年目になる町の銭湯で、大阪市此花区にある。

千鳥温泉は、大家さんが銭湯の施設を貸し出し、借りた人がオーナーとなって経営するという形をとっている。

桂さんの紹介

2017年になって前のオーナーがやめることになり、借り手がいなくなり廃業しかけていたところに近所に住んでいた桂さんが手をあげた。

桂さんはリクルートグループやJTBグループの会社に27年半、勤めていたが脱サラをして、まったくの未経験から銭湯業界に挑戦した。

血縁でもない銭湯を受け継ぐ事に家族の反対もなかった。

鏡広告の経緯

お客さんから鏡を交換して欲しいと言う要望があったが、新品のきれいな鏡と入れ替えるには全部で30枚〜40枚程あり すべて交換するとなると、かなりの出費になる(20万円〜)
『だったら、鏡広告を新たに募集すればいいのでは』と考えたんそうです。

すぐに近所の書店が手を上げてくだそり
その後はSNSで募集をしたら 今では39枠全て完売され 空き待ちの人気っぷりです。

桂さんの詳しい事しる記事は、こちらをクリック
👉 桂さん

鏡広告に欠かせない お二人の紹介

👵大阪府八尾市の82歳になられる この道およそ50年。もともとは、ご主人が1960年頃に始めた銭湯専門の広告社を今は お1人でやられている。

👴広告部分を制作してくれる職人さんは88歳の方で、天王寺に工房がある。

お二人を詳しく知る記事は、こちらをクリック
(心和やかになるオススメ記事なので是非読んで下さい)
👉  職人さん

物凄くザックリした説明ですが、広告出したくなったでしょ😁今では、他の銭湯でも心見てるようなので空きを探してやるか自分で打診に行けば良いだけです。 銭湯以外にも広告に使えそうな事ってあるけど やってないのは勿体ない。。。固定概念捨てれば良いのにね〜

最後までお読み頂き有難うございました。(また、ちゃんと編集します😅)

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