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操虫棍!機械文明が終わり虫を操る時代?! ゴキブリラジコン

生きた虫を操る!!

今回は、もう既に開発は成功しているゴキブリラジコ蛾ドローンのお話を取り上げていきます。

地震大国と言われる日本において、近い未来 実用化され もしかしたら、あなたも”ゴキブリラジコンに助けられる” なんて事があるかも知れませんので、心の準備をしていて下さい。笑

気持ち悪く思うでしょうが、是非このまま読み進めて、話題のネタとしてつかって下さい。

結局 生物っていうのは

モンスターハンターと言うゲームがあるのですが、そのモンスターハンターシリーズの中で操虫棍って言う武器がありまして。
どんな武器かと言うと、虫をコントロールできる武器なんです。(そのまんまやん)

もちろんファンタジーの世界の話しなんですが現実でも、昔からカエルの足に電極を刺して電気を流すことで、死んだカエルの足を動かした実験の話しっていうはあったんですね。

ようは、死んだ動物の肉でも金属を流すと筋肉が動かせるので、結局 生物っていうのは電気を流すことで機能を動かすことができるっていうのが前から分かっているんです。

 

ゴキブリラジコン

 

2012年に、ノースカロライナ州立大学の研究チームが、ゴキブリを無線操縦することができるバイオボット技術の開発に成功したと発表しました。
触覚と尾角に取り付けた電線に微弱な電気的刺激を与えると、ゴキブリは壁に突き当たったものだと勘違い。
そうすることで進む方向を操作できるというものです。

研究チームはこの技術にマイクロソフトのモーションセンサー「Kinect」を使用。
それによりゴキブリが進む道をプログラムしシステムで管理することが可能になりました。
またKinectはゴキブリの動きをトラッキングし動態情報を収集していくことができるので、蓄積されたデータによってより正確な操縦を行うことができるようになるのだそうです。

研究チームのAlper Bozkurt博士は将来、救助活動などにこのゴキブリを活用していきたいと話しています。

地獄絵図

例えば、危険な福島の原発の後とかだと放射線の影響で電子機器が壊れちゃったりするので、ゴキブリにカメラを付けて送り込んだ方が映像が撮りやすいとか、地震で倒壊した建物で生存者を捜索する場合にも活用できるだろうと語っておられました。
が、想像してみてください。押しつぶされて身動きがとれないでいるところに、こんなゴキブリがカサカサと近づいてきたら……うわああぁぁ!って地獄絵図ですよね。苦笑

他にも、同研究チームでは過去にスズメや蛾やコガネムシに電極を埋め込んで羽ばたきを制御することにも成功しています。

 

ゴキブリラジコン動画

閲覧注意!! お勧めはしません

英語

 

 

蛾ドローン

 

蛾の触角って臭いに関する感度が、めちゃくちゃ高いらしくて、めちゃめちゃ小ちゃいドローンに蛾の触角を切ってくっつけると、臭いの分子を1個でも見つけた蛾ドローンが「見つけたよ」って言う電位を発生されるんです。

なので、ドローンに蛾の触角をつけて自動運転させるとメスの蛾が出すフェロモンを辿って自動的に、そのドローンが飛んでくっていう。
メスの蛾を自動追尾するドローンっていうのが実用化できたそうです。

ただ問題が、生きた蛾の触覚を使うので、だいたい3〜4時間で、その触角が壊れちゃって使えなくなるので利用時間としては、4時間ぐらいだそうです。

じゃあこの次に、ガスの匂いを感知できる蛾の触角を作るとガス漏れを見つけることができるとか
例えば、凄い高いトリュフや松茸を見つける蛾の触角をつけるとブーンって飛んで行って
松茸を見つけてくれたりとかトリュフを見つけてくれたりとかする訳ですよ。

と言うことは、ゴキブリに蛾の触角をつけて自動的に辿らせれば めっちゃ安く作れるって事なんですよね。ゴキブリはいくらでもいるので。

実際いまは機械文明で、割と人類って色んなものを作ってるけど「もう、虫改造したほうが早いよね」ってことになって、「ドローンよりもゴキブリだよね。だってゴキブリは飛べるし」みたいな時代が結構来るんじゃないかなと言われてたりもするんですよ。

 

新たに開発技術

2015年ゴキブリを人間の思うように、遠隔操作ができるラジコンゴキブリ『robo-roach』の技術を新たに開発することに成功したアメリカのテキスA&M大学の話しも少ししておきますね。

この「robo-roach」は、電極をゴキブリの神経系に埋め込み、ワイヤレスで操ることが可能。(この技術、A&M大学によって新発明された技術ではなく、以前から研究がおこなわれており、既に商品化されたものもある。)

しかし、これまでのものはゴキブリの触覚を刺激して行動を操るというもので、ゴキブリが障害物を避けようとする習性を利用するものだった。
そこで新たに開発された『robo-roach』技術は、ゴキブリの神経系を電極で刺激することによって、以前とは比べ物にならない精度を実現したとのこと。

この『robo-roach』は、重量3グラム以下のバックパックを取り付ける仕組みになっており、そこからゴキブリの脳へ繋がる電極が伸びている。精度としては60%とのこと
バックパックには小型のカメラを取り付けることも可能で、様々な分野での利用が期待されている。

 

公式サイト紹介

全て英語表記です。👇👇👇

 

 

 

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