アイディア

自動販売機で店舗経営の売上アップ

あなたの事業➕【自動販売機】

ただ自動販売機設置することを おすすめする記事ではございません。
あなたが何らかの店舗経営者で、売上げをあげたい。集客を増やしたい。何か変わった事を取り入れたい 世界で1つだけの自動販売機を作りたなど お考えでしたら このまま読み進めて下さい。

この記事を読んで行動を起こす事で、メインの事業とは別で収益が得れます。新規顧客にもプッシュできます。話題性もあり、社会貢献としても活動できます。

例えば あなたがラーメン屋を経営している場合
・お店の前に自動販売機を設置
・店内持ち込みokの飲料水販売
・当たりクジ付きにする
(ラーメン1杯無料。餃子、唐揚げ、大盛り、ビール、ガム無料など)

【設置効果】
・スペースの有効活用。
・店舗内の保管が要らない。注文を取らなくて良い。いつでも冷えてる、暖かい飲み物が提供できる。
・店に来るお客さん以外に、通りすがりのお客さんからも収益を得れる。
・あたりが出れば使わなきゃ損と思うので新規顧客にもなる。
・売上げの18%〜が貰える(電気代3,000~4,000円を差し引いた額が利益になる。自分がオーナーになるなら もっと収益が入ります)
・社会貢献系の自動販売機も有るし お客さんは得した気分にもなるので話題性もある。

電気屋、美容院、喫茶店、接骨院、スーパー、ガソリンスタンド、派遣会社とかも
ただ自動販売機を置くだけは勿体ない。
割引券などつければ (元の価格から引ける限度額までの範囲でやればいい) 金額が大きいほど お客さんも得した気分になるし 使わなきゃ損と思うはず。 待ち時間優先券など自分の店舗に誘導させれるサービスを組み合わせれば良いだけ。 他の店と差別化を図る事で同じ商品でも お得と遊び心がある。

※ここで読み終わっても大丈夫です。
もう少し知りたい方には、ザッと簡単に説明を続けますね。

運営方法は大きくわけて「おまかせ型」と「オーナー型」が有ります。
収入の仕組みは「1本売れたらいくら」です。

【おまかせ型】
業者に設置から補充、集金、管理、トラブル対応などの業務全てを任せる方法。
イメージとしては、業者に自分の敷地と電力を貸して毎月賃料として売上げから数パーセントの手数料をもらうと言う事です。
そこから電気代を差し引いた額が利益となります。
銀行に勝手に振り込まれるので完全放置が可能。
自販機本体のレンタルは無料です。
設置に関わる工事も全て業者がやってくれるのでスタートアップにかかる費用は0円です。
場所を貸しているだけなので商品のセレクションには口出しできません。
手数料の料率は「業者」によって違うので必ず確かめて下さいね。
(120円のモノが、1本売れたら24円の収入みたいな感じです)

【オーナー型】
おまかせ型で自販機業者がやる業務を全部自分でやる方法です。
仕入れも自分でするので好きなセレクションにできるし、価格も自分で決めれます。
中抜きが無いので「売上収入-仕入値」がそのまま売上利益になります。
仕入れ値が40円前後だとしたら120円で販売すれば67%の80円が売上利益です。
「おまかせ型」と比べると利益率が歴然の差ですね。
ただし、自販機本体の購入や設置工事、商品の仕入れなどスタートアップまでの初期投資が必要になります。

自販機業者も規模の大小も有りますが、大きく分けると「飲料メーカー」と「専業オペレータ」に二分できます。

【飲料メーカー】
アサヒ、コカコーラ、サントリーなどが飲料メーカーです。
飲料メーカーが自販機の設置・管理・運営などを行い自社製品を販売しています。
自社製品なので仕入れ値が安くなりロイヤリティを高めに設定できます。
【専業オペレーター】
自販機の設置・管理・運営の業務に特化し、自社製品は有りません。
複数の飲料メーカーから商品を仕入れるのでバリエーション豊かになります。
50円自販機などがほぼ専業オペレータ。

まとめ

自販機を置けるスペースがあるならやったほうが良い。
おまかせ型は参入のハードルが低いし放置プレイでお小遣いが手に入る、ノーリスク・ローリターンです。
オーナー型は初期投資が必要な分参入ハードルが高めですが、リスクを取る分リターンも多い。
自販機をビジネスに活用するならオーナー型がオススメです。企業名入れたり宣伝にもなる。
収入が電気代を下回る低迷した自販機は撤去してもらえるか?途中解約の違約金のことなどは契約前に確認して下さいね。

詳しくは、検索か業者から聞いて下さいね。
あくまでも ただの私の閃きに過ぎないので。最後まで 読んで頂き有り難うございました。こういった閃きはインスタなどで、よく流しているので良かったら そちらも登録よろしくお願いします。