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webカメラを塞ぎ!危機管理を持て!あなたは、見られている!

まず、下記の写真をご存知ですか?

知らない方は、この記事を読み進めて下さい。

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ザッカーバーグ氏の背景に、彼のノートパソコンが写り込んでいるのですが、よく見て下さい。ザッカーバーグ氏のMacbookのWebカメラとオーディオジャックがテープでふさがれていることが分かりますよね。

言うまでもなく、こうしたセキュリティへの慎重なアプローチは、かなりネット上で物議をかもし、彼がそうしている理由の憶測なども、あれこれと語られる始末である。

(ちなみに、私も8年前から塞いでます)

しかし、このようなセキュリティに関する「工夫」は、それほど目新しいことではないですが、極めて慎重な行為であるとは言えるかもしれません。例えば2016年4月には、FBI(連邦捜査局)の長官であるジェームズ・コミー(James Comey)氏が、Webカメラにテープを貼っていることを明かしています。オハイオのケニオンカレッジのスピーチで、「ニュースでそうしている人のことを知り、真似した」と語っていました。「ええ、テープを貼りました。個人所有のノートパソコンにです。私よりもセキュリティに詳しい人物がカメラにテープを貼っているのを見たのです。だから私もカメラにテープを貼ったのです」

 

次に、この方をご存知ですか?

 

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FBIもスノーデンも進言、ノートブックのウェブカメラはシールで隠せ

 

米連邦捜査局(FBI)はコンピューターのユーザーらに自身とその近しい者たちをハッカースパイから守る目的でウェブカメラのレンズを覆うよう呼びかけたと、インディペンデント紙が報じた。

 

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スノーデン氏 携帯用スパイウェア対策のスマホケース開発へ

FBIのコミ長官が自らハッカーの追跡の脅威を語り、カメラをシールなどで封印することは今ユーザーができる「最も合理的なこと」と話している。長官は国の施設は全て特別のシールでウェブカメラを覆い隠しており、一般市民も同じようにカメラを隠すよう呼びかけています。

元国家安全保障局職員のエドワルド・スノーデン氏もオリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」の封切を翌日に控えて行なったインタラクティブ記者会見の中で、ユーザーらにサイバー安全保障の助言を行い、パスワードの使用のほかにもPCのウェブカメラをシールなどで覆うよう勧めている。

 

 

今は外出先からペットの様子を見れるカメラやカメラ付き家電が増えてますよね。
便利になっていく反面、悪い事を考える人が遠隔操作により。。。。。

何でもそうですが、自分を守る!家族を守る! その為には、情報、知識、危機感をお忘れなく。

 

 

スノーデンのYouTubeと映画は見ておいて損はありませんよ。

そして信じるか信じないかは、あなた次第ですが、Webカメラを塞ぐ事を私は おすすめします。

 

最後まで、お読みいただき有難うございました。
お役に立てれば幸いです

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